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2011年10月21日 (金)

紅葉ちょっと手前な八甲田山

2012年10月9日 晴天sun

 

連休を利用して八甲田山へ紅葉登山へ行って来ました。

 例年ならば紅葉見頃時期なので、混む前に登っちゃえ~ということで、am5:00に登山を開始。眠気なまこの相方を引っ張りつつ、酸ヶ湯温泉の仙人岱経由ルートで登ります。

 最初は、枯沢のような足場の悪い場所を歩きます。まだ薄暗いので、ヘッドライトの明かりを頼りに進みます。たまに、ぐちゃっと水たまりに足を落としてしまい、悲鳴が八甲田山に響きわたったりしましたがcoldsweats01

 

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太陽が昇ってくると、登山道に覆いかぶさる紅葉が姿を現しました♪

歓声を上げつつ、地獄湯沢という、なんとも恐ろしい名前の場所に付きます。

硫黄の匂いが漂うガレまくった沢。流れる水はきれいだけど、多分、硫黄分がたっぷり含まれていそうな……でも、それ以上に綺麗だったのは、地獄のような光景とは対照的な紅葉です。

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朝日に負けて、ちょっと暗くなってしまったのが残念なくらい綺麗な場所でした。

ここを過ぎれば、仙人岱まであと少し!!

沢を横断して沢沿いに進みます。目印が分かりにくいので注意が必要です。

そして・・・仙人岱へ……

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かつては高山植物の宝庫だった仙人岱ですが、木道が出来る前の登山者に寄って荒らされてしまい、いまは見る影もありません。残雪の時期ならば、まだ残ってたような?

 しかし、朝日に照らされた仙人岱の湿原は、やはり綺麗です♪

 

ここから八甲田大岳へ。

 テクテクとことこ

 途中、初冠雪時の雪が残っていました。結構、がっつり積もったみたいです

というわけで山頂でっすー。

山頂の写真あったんですが、割愛w

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大岳避難小屋へ向かう道から見た井戸岳方面。

大岳避難小屋で、塩ラーメンを平らげたあと、井戸岳~赤倉岳~お宮様ルートに向かいます

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井戸岳方面のお鉢周り。とても気持ちよく歩けるルートなので、時間に余裕があれば、こちらへ回り道することをお勧めします♪

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高田大岳を見る。うむ、相変わらず絵になる山です。が、登りたくない……急登+笹+洗掘+ぐちゃぐちゃな足元な道なのですよ……

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見つけた標識。たしかに山ですww

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上手く撮れなかった下毛無岱の紅葉。現物は、もっともっと綺麗なのに自分の腕の無さが光るcrying

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そして、下毛無岱から上毛無岱を見る。ここは紅葉まっさかり!!

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ある意味、てんこ盛りな写真。色々欲張り過ぎた・・・・・・

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八甲田山らしい写真かな。意外と気に入ってます。

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2011年5月 5日 (木)

盛岡ぶらり旅

前日の八幡平登山の疲れが出たのか、ぐっすりと眠れました。

 八幡平スノーシュー編はこちら>>

朝から温泉spaに入ったあとは、地元山菜たっぷりな、できたて熱々な朝食♪ ご飯は麦ごはんでおいしいぃぃup 山菜も美味しいnote お腹すいていてあっという間に食べてしまったので、写真撮り忘れた・・・あ、温泉湯豆腐は最高ですww こっそり彼女の温泉卵を奪ったのは内緒だ!!

 食後は、挽きたてコーヒー。カウンターのスタッフのあんちゃんと地元の話をしながら、食後を楽しむ。

 さて、笑顔のスタッフに見送られて宿をあとにします。

 向かうは小岩井農場。八幡平市方面からだと、道が空いているのでおすすめです。南からだと渋滞は必至。実際、大渋滞が起きていました^^;

 激混みでしたが、その雄大さは陰りは見せませんでした。

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↑岩手山山麓に広がる雄大な牧場♪遠くに見えるのは羊です~

「なんかソフトクリーム食べたいなー」

「でも、朝からアイスはヘビーだから飲むヨーグルトがいいんじゃない?」

「でもソフト食いたいぃぃ」

 小岩井農場は、そんな悩みを解消してくれました。なんと、ソフトヨーグルト。濃厚飲むヨーグルトにソフトクリームが浮いているという、夢のようなデザート!!それを食べながら窓の外を見ると、突然の雨に逃げ惑う人々。フフフフフフ(謎

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↑プリっとした羊のケツ。羊の写真は、ケツの写真しかないww 二人してぷりぷりしたお尻に大興奮ww アフォで謎な二人です^^;

 小岩井農場を堪能したあとは、盛岡市へ!目的は「ぴょんぴょん舎の冷麺」です! 盛岡駅近くの駐車場に車を停めて、レッツゴー♪

 スタッフの対応が素晴らしくて、結構、並んだはずなのにあっという間にテーブルにつくことができました。雰囲気もゆったりとしていて、とてもいい感じ♪

 肝心の冷麺もうますぎ!コリコリとした食感と、ピリリと辛い濃厚スープ。んで、「舌休めにスイカを食べるのだ」と彼女から教えてもらった方法を試す!あ、これいいね!!

 あっという間に完食! 

 その後、盛岡城跡へ、ぶらりと散歩しにいきました。初めから予定があったわけではなく、るるぶの地図をみたら、興味がでてきたので急遽、行ってみることに♪

 すると・・・

 なんと、桜の名所でしたw

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思いがけない花見にテンション最高潮up

 その後、石井スポーツにチラリと寄って帰宅いたしました。

 途中、高速道路から、岩手山がどーんと見えました。なんか、見送ってもらってるみたいで、最後まで楽しかった旅行でした。

 

 

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八幡平スノーシューハイク+盛岡ぶらり旅行

2011年5月2日~4日

 彼女と二人で、2泊3日で八幡平スノーシューと、盛岡ぶらり旅に行きました。

 5月2日夜に出発しSAにて一杯やりつつ車内泊。

 翌朝、青空の元、愛車おでおで君を走らせて八幡平へ向かいます。

 途中まで車で行くと、まだゲートが空いていないところでストップ。係員さんから話を聞くと、昨晩、20cmの積雪があったらしく、その除雪のために10時まで開門できないことweep まあ、しゃーないよねってことで、二人で回りをブラブラしつつ二度寝しつつ開門を待ちます。

 そして念願の開門!up ずずーんと進むと、高さ4m以上の雪の回廊notes どこまでも広がる穏やかな雪原、そして、大パノラマ!

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おもわず記念撮影

 山頂駅に着くと、彼女のスノーシューを借りにいったり、今日のコンディションを山岳ガイドさんから情報収集するなど準備を進めます。ここのレンタルスノーシューは、TSLのかなりグレードのイイヤツです。同じTSLレンタルでも、裏磐梯や安達太良とは雲泥の差!とても使い易い♪

 準備ができてレッツゴーcatface

 

 昨晩の積雪のためか、少しだけ樹氷が出来ていました。でも、ちょっと突っついただけで、ぼろっと落ちちゃうくらいです。でも、冬っぽくていいですw 雪質は全体的にクサっていて、スノーシューに雪が団子になって付いちゃいます。でも、大パノラマに大興奮してる二人にそんなのは関係ありません!

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↑投げつけられた120mm雪弾の弾痕!大地をえぐる凄まじいい初速wobbly

 「湿ってるとすぐに硬くなるから良いな~happy02」って、殺す気か!!

 計画では、源太森まで行く予定でしたが、アスピーテライン開門が遅くなったため、山頂と避難小屋までに変更。なので、避難小屋で昼食を食べることにしました。もちろん・・・

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チキンラーメンでーーーーーーすlovely

冬山のチキンラーメンはウマイ!!

チキンラーメンを食べつつ絶景を眺めます

 20110503_115521_  ↑相変わらずスコップが「こっちみんな( ゚д゚ )」に見えますw

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↑岩手山もどーーーんと見えますlovely

 下山ポイントがはっきりしているので、林の中や平原を駆け抜けたりしたり、蛇行しまくりながら下山しました♪

 下山後、藤七温泉へ行く予定でしたが激混み!さらにアスピーテラインから一部丸見えcrying

 「撤収ぅぅ」

 一瞬で全会一致して別な温泉へ。御在所温泉は廃業したらしくやっていませんでしたweep

 結局、そのまま八幡平アスピーテラインを走破して、八幡平温泉郷へ。んで、最初に目についた八幡平ハイツへ♪ 日帰り温泉は15時までの受付までで終わり。着いたのは14時25分……ふう、やばかったZE☆

 温泉はとても良かった!内湯も広いし、露天風呂は岩手山が丸見えの大展望♪ 女湯に繋がっている道にはセンサー付きの赤色灯まで完備ww 

 温泉を満喫したあとは、さっそく宿へ。

 向かった宿は、八幡平南温泉 旭日之湯。じゃらんで調べてみたら、地元山菜メインの料理が出てくるのと、かなりリーズナブルだということで選びました。

 場所は牧場のど真ん中なんですが、ちょっと分かりにくい・・・おでおで君に搭載してあるナビ子さんのおかげでたどり着くことができました♪

 がらっと入ると、結構、若いスタッフばかりで、ちょっと意外。一階は、居酒屋っぽいカウンターと囲炉裏付きのお座敷。温泉付き居酒屋な雰囲気で、とてもGood!good しかも綺麗で清潔感バッチリ♪

 部屋は8畳で、すでに布団が敷いてありました。その隙間にテーブルと椅子とお茶セット。隙間といっても十分な広さがあります。窓は牧場ののどかな雰囲気と、ちらりと岩手山SAが見えます。部屋自体は、ちょっと古いかな?という印象を受けますが、全然OK!むしろ、趣きがあっていいくらい♪ 浴衣は、旭日之湯オリジナルキャラクターが小さく沢山プリントしてある緑色のオリジナル浴衣♪ オリジナルキャラクターがプリントしてあるのは、パッと見は全然分からなかったcoldsweats01 でも、こだわりがあるなーと感心。

 お茶をお飲もうとポットをみたら、すでに沸かしてあります。小さな気配りもいいですな~

 

 ぐだぐだぐでーんとしてたらご飯の時間に♪

 楽しみにしてた夕飯じゃぁぁぁぁ

 おしながきを公開!

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 食材は天然物で、調味料のほとんどは手作り! さらに、宿泊客は5人までなので、作りおきではなく、出来上がったばかりのホカホカの熱々を食べられる♪

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↑ニジマスです!ウマイです!最高です!

 「うまい!」を連呼しつつ、舌づつみ鳴りっ放し! 

 「ここの地酒はなんですか?」

 と聞くと、八幡平市でも5軒しか扱っていないお酒を勧められ、もちろんそれを飲みました。

 う、うまいぃぃぃっぃぃぃぃぃ

 家に持って帰る分を買うのを忘れたのを後悔しまくり;;

「別料金で前沢牛が食べれますが」

「いえ!山菜を楽しみにきましたから!」

と、店員さんのオススメを二人同時に断わるw 

 あと、十割そば。この店で手打ちらしいのですが、十割なのにぼそぼそ感がなく、ポツポツ切れずとてもコシと弾力がある!すき焼きの残り汁で、つけ麺のようにして食べるのですが、これ、そのまま食べても十分美味しい♪ ちなみに、宿泊しないで普通に食べ用ようとすると「一日限定一食」ですwink

 さて、お腹いっぱいになったあとは、部屋でぐでぐでぐでーんしつつ、途中で寄ったスーパーで購入した「早池峰ワイン」で2次会w とてもフルーティーで飲みやすかったのですが、彼女の「飲み過ぎ注意!」と^^; 日本酒とワインの組み合わせは明日に残りやすいとのことです♪

 んでもって、夜は露天風呂を貸切にして入りました。あ、ここの露天風呂貸切。内湯も一緒に貸切ができます。なのに、何故か無料という謎仕様w 30分なのでゆったりとはいきませんが、それでもとてもいいお湯を満喫できました。しばらく体がぽかぽかして汗が止まりませんでした♪

 さてさて、夜は更けていき、明日は盛岡観光です~

 盛岡ぶらり旅編へ>>

 

  

 

 

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2011年2月27日 (日)

十和田湖冬物語

十和田湖冬物語に行ってきました。

雪像はあまりないですが、イベントが色々あって賑やか~♪

 

十和田神社にいく。

おみくじを引く

末吉

くっ!微妙すぎるZE☆ 

 

その後、湖畔を二人で歩いてるとき、ズボっと足を踏みぬいて、靴の中が雪だらけcrying

「たしかに末吉だw」

と彼女世は大笑いw 笑いすぎじゃぁぁぁsmile

その後、食事をして遊覧船へ。

占場というパワースポットへ。 願い事を書いた紙を投入すると、願いゴトが叶うらしいYO!

 

遊覧船を降りたあと、スノーモービルで引っ張るバナナボートに乗ったり、足湯でマッタリしたり、ヒメマスを食べたりと、楽しかったー♪

 

は!! 今日は、文字だけだ!!w

 

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2011年2月20日 (日)

極寒の八甲田山

 樹氷を見に、八甲田山へ行きました。

 樹氷を見にいたんだか、吹雪を見に行ったんだか分からないくらい凄かったですhappy02

 が、モンスターと言われるほどの樹氷は堪能してきました♪

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2010年10月30日 (土)

寒波きたる谷川岳!

2010年10月29日

寒波きました!谷川岳です!(謎

というわけで、行ってきました? 2泊3日の予定でしたが、台風が来てたので日帰りに。しかも、手を抜いてロープウェイ……ごめんなさいw

 

 ロープウェイは、出発時間が決まっているタイプではなく、スキー場のリフトのように、常にぐるぐる廻っているタイプ。好きなときに乗れて、好きなときに降りれます。大体10人~15人くらいが定員かな。

 さて、天神平に到着。登山道への矢印が見当たらない・・・が、下りて右側に谷川岳が見えるので、そちらに進むと登山道が現れました♪

 テクテクトコトコ。

 雪がまだまだ残ってます。木道の上に雪が被さっているので、滑る滑る……ひぃぃぃ

 熊穴沢避難小屋には30分かからないで到着。内部は、本当に避難小屋。土間みたいになっていて、中央に机がおいてあるだけ。頑張れば寝られる??

 さー、ここを超えれば、天神尾根の登りも本番。そして、寒さも風もだんだん強くなってきます。ザンゲ岩に着く頃には、もう雲の中。霧氷も沢山あります。天狗の留まり場あたりから、熊の足跡を発見wobbly

 こぶし大くらいの大きさ。途中で出くわさないように、慎重に歩きつつ、物音をバシバシビシビシたてながら登ります。そのおかげか、足跡は登山道からそれていってました。よかったよかった。

 肩の小屋したの、肩の広場……木道の階段の段差が激しく、とても疲れたbearing

 肩の小屋到着!

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寒いっす……ちょっとだけ中で休憩して、山頂へ向かいます。

ここから、ちょっと写真をバシバシっと並べます。言葉より、写真を見たほうが分かると思うのでw

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おまけ

土合駅にて……ハンパないっす……

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2010年8月29日 (日)

新緑の背戸峨廊

2010年8月29日(日) 天候:晴れなれど雲多し、ちと蒸し暑い

 

 さて、お盆の登山中に捻挫をしてしまい、しばらく登山から遠ざかっていました。そろそろ治ってきたかな~ということで、リハビリ+納涼ハイキングという感じで、背戸峨廊に行ってきました。

 が!まさかの逆走happy02 なんか、沢が全然出てこないな~と思ったときは、すでに30分経っていましたshine 

さて、気を取りなおして……

 帰路として使われる遠回りコースを歩きましたが、1時間くらいで歩けました。平坦な道が多いですが、ところどろこアップダウン、特に沢に近いところが多いです。

 初心者コースとはガイドブックにはあります。いくつかの難所があるので、多少、岩場に慣れている方が安心で、高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいかな♪

 休憩場所は、それぞれの滝の名所にありますが、結構、狭いところもあるので、ご注意を。

 そうそう、肝心の納涼ですが、沢歩き中は、十分に涼しかったです♪ 登山道になると、展望無しで風通しも悪いので、熱くなります……無理して遠回りコース通るより、早回りコースでいいんじゃないかな?

 では、今回は、写真をババーンと貼って終わります。

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2010年8月 6日 (金)

行動食

 登山中に食べながら歩く「行動食」

 チョコだったり飴だったりカロリーメイトだったりと、色々有りますが、私が作っている行動食をご紹介♪

 

○日帰り登山

 日帰りの場合は、チョコを持って行きます。

 夏にチョコは溶けるのでは?

 と思うかもしれませんが、非常に溶けにくいチョコがあるのです。それは「マーブルチョコ」です。色々なチョコを試してみましたが、これが一番溶けにくかった。蓋も付いているし、細くてしまいやすく取り出しやすい。

 冬場は、ベビーチョコにしてます。が、この蓋が手袋をはめていると開けにくいのと、のちのちに紹介する「トレランミックス」に切り替えようかなっと考え中

 

○1泊2日以上の登山

 トレランをやっている方から教えてもらった「行動食」で、<トレランミックス>と呼ばれるものです。作り方は人それぞれですが、豆系、チョコ系、ドライフルーツ系が基本のようです。

 私のオリジナル・トレランミックスは

 アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツを基本に、思いつく限りの豆

 マーブルチョコ、柑橘系のフリーズドライ、ババナチップ(4分の1か半分に割ります)

 です。

 これを、口の広い蓋付きの缶にいれます。オススメは「TULLY'S COFFEE」の缶。これを手の届くところに置いておきます。簡単に食べれるし、手袋をはめていても簡単に食べれます。栄養分も十分だと思います。干しぶどうは、嫌いじゃないけど、あまり得意じゃないのでいれません^^;

 3泊を超えると、補充用にもう一つ作っておきます。

 

○トレランミックスの欠点

喉が乾きますcrying

 

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2010年7月19日 (月)

花と稜線の飯豊連峰へ!

2010年7月17日~18日 快晴なれど夕方に激しい雷雨

ザック重量:約30kg(当初2泊3日の予定だったため)テント、食料等々(美味しいけどペミカンは重いネ……)

単独行

ルート:川入野営場~0:05~川入登山口~0:30~下十五里~0:20~中十五里~0:20~上十五里~0:25~笹平~0:20~横峰~0:20~水場(峰秀水)~0:10~剣が峰・地蔵岳分岐~1:10~三国岳(三国小屋)~1:20~種蒔山~0:15~切合小屋~1:50~本山小屋~0:10~飯豊山~0:10~本山小屋(一泊)

7/18 本山小屋~1:00~切合小屋~1:00~三国岳(三国小屋)~3:00~登山口(三国岳から登山口までの間、時間を見るのを忘れましたw)

※コースタイムには休憩時間が含まれていません。

今回は、異常に写真が多いですwご注意ください♪

 7月16日、川入野営場にて車内泊。川入野営場に行く途中の山道は工事中箇所が多く(10年近く工事中)離合には注意が必要。林道に入ると未舗装の場所が多く、さらに細く、人家の軒先に入っていくような道も多数ある。細く荒れた道を曲がりつつ、さらに上り坂で、細い橋に侵入する箇所が一番の難関だと思います。たしか最後の方だったかな? 内輪差で車をぶつけないように注意です♪

 さて野営場に付きゴロンっと車の中で車内泊。虫が多いので、不用意に窓やドアを開けない方がいいと思います。あとトイレありますが電気がないので、ヘッドライト必須です。

 翌朝。4時に起きましたが、すでに明るくなり始めてました。空を見上げると快晴!テンションあがります!!

1_1600_3 まだ元気な在りし日の私

朝日が二つありますね!なんて行ったヤツは誰だぁぁぁぁangry

あ、ザック変わりまして、Lowalpine のクンブーってやつです。フレームがしっかりはいっていて、肩ではなく腰で背負うタイプのザックです。

 

 

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野営場から登山口までの砂利道の林道を歩きます。

ブナやスギや、沢の音やら、朽ちかけた巨木など、色々と楽しませていただいた林道です。

高まりすぎたテンションを落ち着かせてくれる道でした。

 

 

 

さて、橋を渡ると大滝と登山口の分岐にでます。もちろん、右の登山口です!

202_1600 が、いきなり階段で直登ですwobbly

ウォーミングアップといったところでしょうか。

隣に旧道がありますが、結構、荒れているようで、ちょっと前に足を滑らせて転倒、骨折した人がいるそうです。

なので、素直に階段でウォーミングアップをしたほうが無難かな(゚ー゚;

 

 

 

 

 

 

 

 

4_1600 階段を登りきり、しばらくあるくと「下十五里」という標識がでてきます(写真は中十五里)。

500mごとに下~中~上といった具合に続き、だいたい20分くらいかかりました。このあと、笹平、横峰と標識がでてきます。

約2時間以上の急登が続きますが、ここでバテてしまうようなら、引き返したほうがいいと思います。この先、足腰をフルに使うアップダウン登山行が4時間以上続き、岩稜といった足場の悪いところも沢山あります。とあるツアーも上十五里あたりで、参加者のレベルを見るそうです。

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途中にある峰秀水という水場。

この水場、めちゃめちゃ美味しいです!!ガツンと冷たく、私が見る限りゴミが見当たりません!! 硬水とも軟水とも言えない絶妙な口当たり。水量も申し分ありません。

 

 

 

 

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↑三国岳までの稜線が見えます。稜線の先にあるのが三国岳なのですが、ここからはアップダウンがよく分からない……結構、大変なので、この水場で体力を回復させておくとオススメっす。

 このあと、ちょっと登った後、なだらかに下り、アップダウンが始まります。

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↑ここからアップダウン開始です!!頑張るぞぉぉぉ

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30_1600

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岩稜の様子がよく分かりませんが、ほぼ岩稜のアップダウンが続きます。日当たりも良好で体力をジリジリと奪っていきます。

43_1600 やっとついた三国岳の三国小屋

ビール800円

ジュース500円

フルーツゼリー500円

ジュースは、ポカリとなっちゃん(オレンジ)が最高でしたhappy01。特になっちゃん(オレンジ)lovely

 

 

46_1600 はあ、疲れたーといった私。

なっちゃんとポカリを飲みながら、これからまだまだ続く登山道を眺めます。

 

 

 

 

 

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↑一番奥に、三つのトンガリを持っているっぽい山が見えるでしょうか? 目指す飯豊山は、さらにその奥あたりにありますhappy02

途中のピークは、微妙に巻きますが、ピークを踏んでいると行ってもいいくらい近いです。ここからが本番です♪ そして、一番疲れた場所、特に種蒔山のピークまでが体力を使いました。

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↑三国岳の先から、花の飯豊連峰が本格的に始まります。

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↑まだまだたくさんの花が咲いてました♪ つか、このコースは、花を見ながら気を紛らわせないと、疲れて挫けそうになりましたw

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↑横から見るとこんな感じです。雲に隠れているのが三国岳です。しかしトンボが多い♪

72_1600_3 やっと種蒔山山頂です。

あとは……

 

 

 

 

 

 

73_1600 このピークを超えるだけですbearing

頑張るゾ~♪

 

 

 

 

 

 

75_1600 このピークを超えたあと、緩やかに下って行くと、こんな感じとこにでてきます。ここを超えれば、もう切合小屋は目の前です。奥のピークは、草履塚です。

 

 

 

 

 

76_1600 切合小屋がみえてきました!

右から、小屋、トイレ、テント場です。

 

 

 

 

 

 

79_1600 切合小屋のテント場です。大きな石があるので、タープを止めるに使えそうです。

 

 

 

 

 

 

78_1600 切合小屋前で記念撮影♪

飲み物の値段は三国岳と同じだったかな。

あと、この時期は、本山小屋と御西小屋の水場は雪の中とのこと。ここで水補給が必須となります。

詳しくは後述

 

 

 

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↑テントを張り終わり、さてどーしよーかなーと、見事なまでの積乱雲を見ながら考えます。積乱雲にぐるっと囲まれているんだよね~^^;

 しかし、思ったより早い時間についてしまったので、飯豊山を目指すことに! が、天候悪化で帰らなくなることを想定し、一泊分の食料と、シュラフシーツ、水2.5リットルを持ち、それ以外はテントに置いて、レッツゴー!!いやーザックが軽い軽いww

 

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↑残雪歩きが結構あります。ツボ足で十分ですが、すべらせたらシャレにならないのでご注意を

87_1600_2 残雪より切合小屋を見る。黄色い私のテントが目立つ目立つw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑飯豊山へ向かう道が見えてきました。そんなにアップダウンが無かったですが、最後のピークが大変でした~sad

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↑途中の岩稜です。高度感はあまり無く、足場もしっかりしていました。

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↑御前坂の急登が立ちふさがります。正直、キツイっすw

 109_1600ですが、ここからチシマギキョウの群生地が広がりますheart04

 

 

 

 

 

 

111_1600 本山小屋に到着!

やはり水場は雪の中

 

 

 

 

 

 

この後、単独行の女性と小屋番さん、元ワンゲル部の若い女性の巫女さんたちと意気投合し、その空間だけ大賑わいhappy02 話し込んでいるうちに、遠くの方で鳴っていた雷がやばくなってきて、ガスが視界5mまでかかってきてしまいました!こ、これはやばいゾ! 慌てて、荷物を小屋に起き、カメラと水とカッパだけで飯豊山へ向かいました。

116_1600 山頂到着!

視界0、展望0、でもイイデリンドウ沢山!!

そして、そそくさと撤収!

 

 

 

 

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↑こんな感じでチシマギキョウが岩石の隙間に咲き誇ってました♪

 イイデリンドウに気を奪われていたら、ポツリポツリと…

ヤ、ヤヴァイ!テントに帰れなくなる!

あわてて、本山小屋に戻りましたが…だめですね…濃いガスと近づいてきた雷鳴……本山小屋に泊まることにしました。

この時は、まあ10人くらいかな~と思ってたら、雨が一気に降ってきて、御西や山頂ピストンの予定だった人、約40名くらいが急遽避難してきて、小屋は大賑わいw

小屋では、単独行の女性二人と知り合うことができました♪

趣味が一緒だと話が盛り上がります。

今晩のご飯は、ミートスパゲティとマッシュポテトを食しました。作り方は、そのうち、ブログで公開しまっす♪ 

 ご飯を食べている時、16時近くになったので、ラジオをつけて気象通報を聞きながら、天気図を作りました。となりに横浜山岳会の方がおられて、興味深く覗いていました。そして、等圧線を書いて完成!日本列島は高気圧に包まれて梅雨明けしてます。しかし、梅雨明けの雷はしばらく続くので、注意が必要ですな~ 横浜山岳会のベテランの方にも誉められて、ちょっと上機嫌な私でしたw

ご飯を食べ終わったあたりで、雨が上がったとの情報が!

カメラを持って、知り合った女性方と外に飛び出てみると・・・

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テンション上がりまくりです!!

この後、登山靴に履き替え、知り合った女性の一人と一緒に一ノ王子の水場を探しに行くのですが…わ、わかんねぇぇぇ!! が、やっと発見!!

150_1600_2 雪渓の中にぽつんと穴が空いていまして…そこが水場です^^;

頑張って汲んで、1リットル弱もれなく砂が付いてきますcrying

おすすめできないっすね……

これなら雪渓を溶かして使った方がよさげです

 

 

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↑山花と山と山女

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↑頑張って汲んだぞぉぉぉっぉ!! 

 小屋に帰った後、神社にお参りに行きました。すると、知り合った女性と巫女さん、先程、私を褒めてくれた山岳会の人が山の話で盛り上がってました!もちろん、私もその中へ突入! 山岳会の人は、海外の山も登りまくる、そして現役クライマーのバリバリの登山家! 色々とためになる話を聞けて良かった~♪ しかし、カロリー補充でサラダ油を直で飲むのは真似できそうにありませんw

 楽しい時間はあっという間に終わり、消灯の20時に。私はシュラフシーツ(モンベルのシルクシーツ)だけでしたが、十分に温かったです。二人の女性の内、一人はシュラフ、もう一人は途中からシュラフカバーを着てました。交互に寝たので、足で女性の顔を蹴飛ばさないように注意しつつ寝ましたcoldsweats02

 翌朝、朝ごはんを食べて外に出ると、御来光を拝めました!その写真を掲載し、お気に入りの写真を掲載して、今回の記事を終わりにしたいと思います。

 あ、そうそう! 下山後の蕎麦は、「りんどう」っていう店をお勧めします。民家を改造したお店で、おばあちゃんが切り盛りしてます。竜胆そばは、コシがかなりあり美味しいです♪あと付け合せが、かなり沢山あり、これだけでお腹がいっぱいになるくらい!しかも激ウマ!! その写真を最後に掲載しておきます~♪

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2010年7月 5日 (月)

女峰山登山

6月13日

霧降高原より女峰縦走してきました。

 本当は、テント泊の予定でしたが天候が夕方から朝にかけて崩れるとのことで、急遽、日帰りになりました。二十数キロのザックを背負って11時間以上歩くのは、さすがに肩が痛くなりました。特に赤薙からのひたすら下りはwww

 地図をみるとなだらかにみえるのですが、地図では表示し切れない細かいアップダウン+足場が悪いの組み合わせで、意外とボディーブロー ガスがかかってしまい展望も全く無し……

 明らかに「ヤバいテント」が張りっぱなしでビクビクしたりw

 独標の先にある水場、その先から女峰に向かうのですが、日本昔話のような山を三つ越えます。かなり急なガレ場の登りで、足場も崩れやすいので、登りより帰りの下りが怖いと思います。

 あと、その水場の近くにある浅いコルに、テントが張れそうなスペースがありました。植物が生えてくる前限定ですが、意外といいとこですよ。

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