最初に

コメントは業者対策のため、コメント公開は"管理人の許可制"に設定されます。

・掲載されている写真・動画・文章等には著作権があります。使用の際は、コメントに書き込みをお願い致します。

・ニフティ側の不具合により、写真が設定通りにポップアップしない場合があります

・当ブログに掲載された情報により、遭難、怪我、事故等が発生いたしましても、管理人は責任をおえません。参考程度でお願いします

| | コメント (0)

2013年2月11日 (月)

八甲田山ぷちBC

2013年2月10日 (日) 天気:雪時折晴れ常時強風

えーと、えーと

最初にお断りというはご了承していただかないといけないことが・・・・・・・

カメラは持っていったんですが、バッテリーが入ってなかった

なので、今回は、文字だけです・・・すみませんっ

○本編


 この時期の八甲田山周辺道路は、「全面通行止め」「夜間通行止め」が入り乱れているので、事前の確認をしっかりしませう。私のように、間違えて蔦温泉に着いちゃったりしますのであせあせ
 八甲田山ロープウェイは、大行列。うわーすごい行列と言っているそばから、次々とスキーヤーボーダーを載せたバスが到着していきます冷や汗 ロープウェイの定員は101名ですが、スキーやらザックやらがあるので、そんなに乗れないため、一時間近く待ってよーやく乗れました。
 山頂駅に着くと、もう、別世界。
 「吹雪が吹雪いている」という、おかしな日本語が飛び出すほどの悪天候げっそり 悲鳴を上げつつ、目的地「田茂萢岳」を地図で確認し、嫁を連れて出発。
 出発すると、天候が回復していき、少しづつモンスターたちが姿を現します。
「写真写真!!」
 ウェストポーチから愛用カメラを取り出……あれ? 軽い……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁバッテリーが入ってないぃぃぃぃぃぃぃっぃげっそりげっそりげっそり
 泣く泣く、ビデオカメラに切り替えます。
 いやぁ、体、訛ってますねぇ。ちょっとした登りでもひぃひぃひぃです。慣れないシール登坂だったこともありますが(面倒臭がってヒールリフトを使わなかったたらーっ(汗))それでもヒーコラヒーコラバヒンバヒンです。
 途中で、雲が晴れかけてモンスター群が姿を現して歓声を上げ……バッテリーを忘れた自分を呪いました……
 ゴードコースをぐるっと歩き、ロープウェイで解散。嫁はロープウェイで下山、私は無謀にもフォレストコースで下山。いやぁ、30度の斜面を荒れたパウダースノー+樹氷群の1kmゲレンデは、レベルが高すぎたっす。そのあとの、林の間を縫う緩斜面は……まあ、こんなものでしょうw
 いろいろありましたが、楽しい八甲田山でした。
 つたない動画を見ていただき、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

| | コメント (0)

2012年10月21日 (日)

岩と紅葉の早池峰山

2012年10月20日(日) 快晴

 写真を拡大すると下が切れてしまいます。ニフティさん、お願いしますよぉぉぉ

 今年の紅葉登山は、早池峰山に行って来ました 

 前日に、道の駅「はやちね」で車内泊。ワインハウス「湖畔」がある側の駐車場だとトイレがあります。ただ、奥の方にあるのと、建物に「トイレ」と書いていないので、非常にわかりにくいデス。バスの待合所と一緒になっているので、立派な建物で綺麗です。

 ちなみに、周辺にコンビニや自販機はありません(自販機は道の駅屋内にあり、夜間は入れるか未確認)ローソンが最後のコンビニだったはず。

 さて翌朝。信じられないような青空のもと、河原坊(かわらのぼう)まで車で行きます。そこに車を止めて、小田越までアスファルト舗装の林道をあるきます。微妙な登りが40分近く続きますが、紅葉が綺麗で、さらに時折見せる早池峰山に癒されてあっという間に時間が過ぎていきました。

20121020_071042_1024

こんな感じでドドーンの飛び込んできます

 

 

 

 

 

 

そして小田越に到着。ちなみに、駐車場は一切ありません。レンジャーというか係員も駐在しているので、路駐したり無理やり駐車しようとすると注意されること間違いなし! 

20121020_071653_1024

小田越周辺です。

 

 

 

 

 

20121020_071730_1024

登山道入り口

立派な石碑が目印♪

 

 

 

 

 

20121020_072447_1024

初めはこんな感じの歩きやすい登山道です。

ちょっと肌寒い感じで、とても歩きやすい!!

ですが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_072733_1024

クマが結構でるようです。

この一斗缶は熊よけになっていて、備え付けの棒で、ガンガン叩きます。

叩くべし!叩くべし!叩くべし!!

なんか、すっきりして一石二鳥な熊よけ

 

さて、とことこ歩いて行くと、ガレ場にでます。

20121020_074924_1024 

なんだか、ロード・オブ・ザ・リングに出てきそうなところです。ほら、山頂で朝ごはんを作っていたらナズグルに襲われたシーンの山に似てませんか?w

 

 ここから、しばらくガレ場が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_074919_1024

振り返ると、薬師岳がどど~~んと飛び込んできます。雄大すぐるぅぅぅ これを見ながらコーヒー飲んだから贅沢でしょうなああ

 

 

 

 

 

20121020_075042_1024

登山道の標識??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_081414_1024

ガレてはいますが、それほど段差があるわけでもなく、快適に歩いて行けます。多分、河原坊は登りで、こちらは下山の方がいいのかもしれません。でも、河原坊の方が「登った!感」が感じられるとは思います♪

 初心者のかたは、こちらのルートで登山するといいかもです。

 

 

 

20121020_083710_1024

五合目あたりから見える風景。

うーん、絶景!

あと、ココらへんから強風が吹き荒れてきたので、ウィンドストップのウェアを一枚着こみました。でも、顔がツベタイ……

 

 

 

 

20121020_082351_1024

なにせ、足元には雪が……

昨日からぐっと冷え込んでいたので、夜間に降ったんでしょうか(゚ー゚;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_085718_1024

例のはしご場です。

これがあるから、登りにしたんですが、高低差も角度も距離も、あまりなかったです。なので、下山時はあまり障害にならないかな??

 ちなみに、、河原坊コースには鎖場(巻き道あり)があります

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_090025_1024

悔しかった?ので、嫁が、まるで凄いところを登っているかのような構図でパシャリw

 

 

 

 

 

 

20121020_090925_1024

ピーク手前では、松(ハイマツ?)が凍っていました。

 

顔が寒いわけだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_091339_1024

 

ピークに到達し、山頂がある「早池峰神社」方面を眺めます。ここまでくれば、あとは木道をテクテクトコトコ歩くだけです。あ、避難小屋前で、ぷちガレ場があったっす

 

 

 

 

 

20121020_092138_1024

もっさりと冠雪。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

20121020_092539_1024 

早池峰山頂避難小屋です。

  

 

 

 

 

20121020_092557_1024

中はしっかりした作りで、綺麗に掃除してありました。

トイレはありますが、携帯トイレを推奨致します。ヘリではなく、人力で担ぎ下ろすのです……早池峰山登山口では、携帯トイレを販売しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_094311_1024

山頂付近で恒例の「チキンラーメン」です♪ めっちゃうまーーーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 20121020_105220_1024

河原坊の登山道。

 ここはまだ序の口で、ここから先、山頂までの一時間ちょいは、四本足でガレ場をよじ登らないといけません

 私たちは下山でしたが、膝にきました^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_110819_1024

登山道を振り返る。

(このコース、登りたくねぇぇぇ)

 

ちなみに、このコースの9割9分はガレてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

20121020_111625_1024_2

早池峰山全景が見れるポイントがありました♪

 

 

 

 

 

 

 途中、沢歩きや沢渡河があります、沢渡河に関しては、ストックがあれば安心だと思います。ストックは、ガレ登りでは使えませんが、河原坊で下山するならストックがあると膝の負担が軽減されると思いまする。

20121020_102000_1024

 河原坊登山道からみた、小田越登山道です。なんだか絶景だったので絵にしてみました♪

 

 

 

 

20121020_114951_1024

最後は、沢からちらりとみえる早池峰山♪

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

あ、早池峰山の登山バッチは、河原坊山荘(河原坊総合休憩所)で500円で、携帯トイレは350円ですー

» 続きを読む

| | コメント (0)

2012年8月21日 (火)

灼熱の岩木山

2012年8月19日(日)天候:灼熱 

 私は3度目、嫁は5度目の挑戦でやっと「登山」ができました。それ以外はすべて雨で、現地まで行って、諦めていました。

 コースは百沢コース。錫杖清水が楽しみです♪

 6:55~11:55山頂~12:55発~15:55下山

20120819_062303_1024

見事なまでの快晴!この時は、さほど気温は上がっておらず、「いい天気だね~」と言い合いながら準備してました。

 

 

 

 

 

 

20120819_065411_1024

どーでもいいですが、このスキー場の料金表が凄い。リフトの時間券が一時間単位です これ買うときに迷うよぉぉぉ

 

 

 

 

 

 

 

20120819_070900_1024

スキー場から樹林帯に入ってすぐは、こんな感じのなだらかな道をあるくのですが……

 

 

 
 

 このあとの、姥石までは、結構、急登が続きます。うちの嫁は、暑さと急登に喘ぎながら登ってました。地図を見て分かってはいましたが、やはり実際に登ると違います。
 嫁を元気づけるも、この調子で、このあとに続く、沢登りとガレ場登りは大丈夫かな?と不安がよぎります。

20120819_075321_1024

姥石です。

この手前とこのあとから、急登が連続します。

所々、樹林帯の隙間から風が入りますが、基本的に風は期待できません。なので、本当に灼熱でした

20120819_092314_1024




















 焼止の避難小屋(トイレがあった!)を過ぎると、枯れ沢登りが始まります。ただし、水が流れたあとがあるので、どうやら、雨が降ったり雪解け水が流れたりするようです。
 なので、大雨の翌日、当日などは、結構、危険な登山になると思います。














20120819_095955_1024

百沢コースの癒しポイント。錫杖清水です!!

水量豊富で、キリリリリリッッと冷えた極上の湧き水です。湧き水と言いましたが、軟水な気がしたので沢水なのかもしれません♪















20120819_100436_1024

 なんと!この時期なのに「ミチノクコザクラ」が咲いていました!!通りすがりの常連さん曰く、今年は雪渓が長く残ったため、開花時期がかなり遅れたとのこと。
 7月は、アイゼンが無いと登れない程の残雪だったのこと……大雪だったもんなぁ

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)です。ぜっっったいに採取しないようにねん♪ 

20120819_101816_1024

錫杖清水でエネルギー充填し、しばらく歩くとパッと視界が開き、広いコルに高原が広がります。


















20120819_102057_1024

種蒔苗代という、小さな池です。ここにも、ミチノクコザクラが咲くようです。この畔をテクテクあるきます。



















20120819_102556_1024_2

上から見るとこんな感じです。







20120819_103931_1024

ニセピーク?からみた山頂です。ニセピークってなにさ?っていうのは、実際に行ってみて確かめてくださいましw

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20120819_110641_1024

結婚後、初登山でしたので・・・・・





20120819_112243_1024

20120819_114321_1024

20120819_115335_1024

20120819_120420_1024

| | コメント (0)

2011年10月21日 (金)

紅葉ちょっと手前な八甲田山

2012年10月9日 晴天

 

連休を利用して八甲田山へ紅葉登山へ行って来ました。

 例年ならば紅葉見頃時期なので、混む前に登っちゃえ~ということで、am5:00に登山を開始。眠気なまこの相方を引っ張りつつ、酸ヶ湯温泉の仙人岱経由ルートで登ります。

 最初は、枯沢のような足場の悪い場所を歩きます。まだ薄暗いので、ヘッドライトの明かりを頼りに進みます。たまに、ぐちゃっと水たまりに足を落としてしまい、悲鳴が八甲田山に響きわたったりしましたが

 

20111009_060335_1600_3

太陽が昇ってくると、登山道に覆いかぶさる紅葉が姿を現しました♪

歓声を上げつつ、地獄湯沢という、なんとも恐ろしい名前の場所に付きます。

硫黄の匂いが漂うガレまくった沢。流れる水はきれいだけど、多分、硫黄分がたっぷり含まれていそうな……でも、それ以上に綺麗だったのは、地獄のような光景とは対照的な紅葉です。

20111009_061441_1600_2

朝日に負けて、ちょっと暗くなってしまったのが残念なくらい綺麗な場所でした。

ここを過ぎれば、仙人岱まであと少し!!

沢を横断して沢沿いに進みます。目印が分かりにくいので注意が必要です。

そして・・・仙人岱へ……

20111009_063524_1600_3

20111009_063748_1600_3

かつては高山植物の宝庫だった仙人岱ですが、木道が出来る前の登山者に寄って荒らされてしまい、いまは見る影もありません。残雪の時期ならば、まだ残ってたような?

 しかし、朝日に照らされた仙人岱の湿原は、やはり綺麗です♪

 

ここから八甲田大岳へ。

 テクテクとことこ

 途中、初冠雪時の雪が残っていました。結構、がっつり積もったみたいです

というわけで山頂でっすー。

山頂の写真あったんですが、割愛w

20111009_075250_1600_2

大岳避難小屋へ向かう道から見た井戸岳方面。

大岳避難小屋で、塩ラーメンを平らげたあと、井戸岳~赤倉岳~お宮様ルートに向かいます

20111009_083729_1600

井戸岳方面のお鉢周り。とても気持ちよく歩けるルートなので、時間に余裕があれば、こちらへ回り道することをお勧めします♪

20111009_083736_1600_2

高田大岳を見る。うむ、相変わらず絵になる山です。が、登りたくない……急登+笹+洗掘+ぐちゃぐちゃな足元な道なのですよ……

20111009_085621_1600_2

見つけた標識。たしかに山ですww

20111009_103114_1600_2

上手く撮れなかった下毛無岱の紅葉。現物は、もっともっと綺麗なのに自分の腕の無さが光る

20111009_103736_1600_2

そして、下毛無岱から上毛無岱を見る。ここは紅葉まっさかり!!

20111009_105014_1600_2

ある意味、てんこ盛りな写真。色々欲張り過ぎた・・・・・・

20111009_105344_1600_2

八甲田山らしい写真かな。意外と気に入ってます。

| | コメント (2)

2011年5月 5日 (木)

盛岡ぶらり旅

前日の八幡平登山の疲れが出たのか、ぐっすりと眠れました。

 八幡平スノーシュー編はこちら>>

朝から温泉に入ったあとは、地元山菜たっぷりな、できたて熱々な朝食♪ ご飯は麦ごはんでおいしいぃぃ 山菜も美味しい お腹すいていてあっという間に食べてしまったので、写真撮り忘れた・・・あ、温泉湯豆腐は最高ですww こっそり彼女の温泉卵を奪ったのは内緒だ!!

 食後は、挽きたてコーヒー。カウンターのスタッフのあんちゃんと地元の話をしながら、食後を楽しむ。

 さて、笑顔のスタッフに見送られて宿をあとにします。

 向かうは小岩井農場。八幡平市方面からだと、道が空いているのでおすすめです。南からだと渋滞は必至。実際、大渋滞が起きていました^^;

 激混みでしたが、その雄大さは陰りは見せませんでした。

20110504_104_

↑岩手山山麓に広がる雄大な牧場♪遠くに見えるのは羊です~

「なんかソフトクリーム食べたいなー」

「でも、朝からアイスはヘビーだから飲むヨーグルトがいいんじゃない?」

「でもソフト食いたいぃぃ」

 小岩井農場は、そんな悩みを解消してくれました。なんと、ソフトヨーグルト。濃厚飲むヨーグルトにソフトクリームが浮いているという、夢のようなデザート!!それを食べながら窓の外を見ると、突然の雨に逃げ惑う人々。フフフフフフ(謎

20110504_10_

↑プリっとした羊のケツ。羊の写真は、ケツの写真しかないww 二人してぷりぷりしたお尻に大興奮ww アフォで謎な二人です^^;

 小岩井農場を堪能したあとは、盛岡市へ!目的は「ぴょんぴょん舎の冷麺」です! 盛岡駅近くの駐車場に車を停めて、レッツゴー♪

 スタッフの対応が素晴らしくて、結構、並んだはずなのにあっという間にテーブルにつくことができました。雰囲気もゆったりとしていて、とてもいい感じ♪

 肝心の冷麺もうますぎ!コリコリとした食感と、ピリリと辛い濃厚スープ。んで、「舌休めにスイカを食べるのだ」と彼女から教えてもらった方法を試す!あ、これいいね!!

 あっという間に完食! 

 その後、盛岡城跡へ、ぶらりと散歩しにいきました。初めから予定があったわけではなく、るるぶの地図をみたら、興味がでてきたので急遽、行ってみることに♪

 すると・・・

 なんと、桜の名所でしたw

20110504_135618__1600

20110504_135602__1600

20110504_140331__1600

20110504_141453__1600

思いがけない花見にテンション最高潮

 その後、石井スポーツにチラリと寄って帰宅いたしました。

 途中、高速道路から、岩手山がどーんと見えました。なんか、見送ってもらってるみたいで、最後まで楽しかった旅行でした。

 

 

| | コメント (0)

八幡平スノーシューハイク+盛岡ぶらり旅行

2011年5月2日~4日

 彼女と二人で、2泊3日で八幡平スノーシューと、盛岡ぶらり旅に行きました。

 5月2日夜に出発しSAにて一杯やりつつ車内泊。

 翌朝、青空の元、愛車おでおで君を走らせて八幡平へ向かいます。

 途中まで車で行くと、まだゲートが空いていないところでストップ。係員さんから話を聞くと、昨晩、20cmの積雪があったらしく、その除雪のために10時まで開門できないこと まあ、しゃーないよねってことで、二人で回りをブラブラしつつ二度寝しつつ開門を待ちます。

 そして念願の開門! ずずーんと進むと、高さ4m以上の雪の回廊 どこまでも広がる穏やかな雪原、そして、大パノラマ!

 20110503_100820_

20110503_101110_

おもわず記念撮影

 山頂駅に着くと、彼女のスノーシューを借りにいったり、今日のコンディションを山岳ガイドさんから情報収集するなど準備を進めます。ここのレンタルスノーシューは、TSLのかなりグレードのイイヤツです。同じTSLレンタルでも、裏磐梯や安達太良とは雲泥の差!とても使い易い♪

 準備ができてレッツゴー

 

 昨晩の積雪のためか、少しだけ樹氷が出来ていました。でも、ちょっと突っついただけで、ぼろっと落ちちゃうくらいです。でも、冬っぽくていいですw 雪質は全体的にクサっていて、スノーシューに雪が団子になって付いちゃいます。でも、大パノラマに大興奮してる二人にそんなのは関係ありません!

 20110503_112022_

20110503_114847_

20110503_114841_

↑投げつけられた120mm雪弾の弾痕!大地をえぐる凄まじいい初速

 「湿ってるとすぐに硬くなるから良いな~」って、殺す気か!!

 計画では、源太森まで行く予定でしたが、アスピーテライン開門が遅くなったため、山頂と避難小屋までに変更。なので、避難小屋で昼食を食べることにしました。もちろん・・・

20110503_120310_

チキンラーメンでーーーーーーす

冬山のチキンラーメンはウマイ!!

チキンラーメンを食べつつ絶景を眺めます

 20110503_115521_  ↑相変わらずスコップが「こっちみんな( ゚д゚ )」に見えますw

20110503_135758_

↑岩手山もどーーーんと見えます

 下山ポイントがはっきりしているので、林の中や平原を駆け抜けたりしたり、蛇行しまくりながら下山しました♪

 下山後、藤七温泉へ行く予定でしたが激混み!さらにアスピーテラインから一部丸見え

 「撤収ぅぅ」

 一瞬で全会一致して別な温泉へ。御在所温泉は廃業したらしくやっていませんでした

 結局、そのまま八幡平アスピーテラインを走破して、八幡平温泉郷へ。んで、最初に目についた八幡平ハイツへ♪ 日帰り温泉は15時までの受付までで終わり。着いたのは14時25分……ふう、やばかったZE☆

 温泉はとても良かった!内湯も広いし、露天風呂は岩手山が丸見えの大展望♪ 女湯に繋がっている道にはセンサー付きの赤色灯まで完備ww 

 温泉を満喫したあとは、さっそく宿へ。

 向かった宿は、八幡平南温泉 旭日之湯。じゃらんで調べてみたら、地元山菜メインの料理が出てくるのと、かなりリーズナブルだということで選びました。

 場所は牧場のど真ん中なんですが、ちょっと分かりにくい・・・おでおで君に搭載してあるナビ子さんのおかげでたどり着くことができました♪

 がらっと入ると、結構、若いスタッフばかりで、ちょっと意外。一階は、居酒屋っぽいカウンターと囲炉裏付きのお座敷。温泉付き居酒屋な雰囲気で、とてもGood! しかも綺麗で清潔感バッチリ♪

 部屋は8畳で、すでに布団が敷いてありました。その隙間にテーブルと椅子とお茶セット。隙間といっても十分な広さがあります。窓は牧場ののどかな雰囲気と、ちらりと岩手山SAが見えます。部屋自体は、ちょっと古いかな?という印象を受けますが、全然OK!むしろ、趣きがあっていいくらい♪ 浴衣は、旭日之湯オリジナルキャラクターが小さく沢山プリントしてある緑色のオリジナル浴衣♪ オリジナルキャラクターがプリントしてあるのは、パッと見は全然分からなかった でも、こだわりがあるなーと感心。

 お茶をお飲もうとポットをみたら、すでに沸かしてあります。小さな気配りもいいですな~

 

 ぐだぐだぐでーんとしてたらご飯の時間に♪

 楽しみにしてた夕飯じゃぁぁぁぁ

 おしながきを公開!

 20110503_183350_

 食材は天然物で、調味料のほとんどは手作り! さらに、宿泊客は5人までなので、作りおきではなく、出来上がったばかりのホカホカの熱々を食べられる♪

 20110503_183223_

↑ニジマスです!ウマイです!最高です!

 「うまい!」を連呼しつつ、舌づつみ鳴りっ放し! 

 「ここの地酒はなんですか?」

 と聞くと、八幡平市でも5軒しか扱っていないお酒を勧められ、もちろんそれを飲みました。

 う、うまいぃぃぃっぃぃぃぃぃ

 家に持って帰る分を買うのを忘れたのを後悔しまくり;;

「別料金で前沢牛が食べれますが」

「いえ!山菜を楽しみにきましたから!」

と、店員さんのオススメを二人同時に断わるw 

 あと、十割そば。この店で手打ちらしいのですが、十割なのにぼそぼそ感がなく、ポツポツ切れずとてもコシと弾力がある!すき焼きの残り汁で、つけ麺のようにして食べるのですが、これ、そのまま食べても十分美味しい♪ ちなみに、宿泊しないで普通に食べ用ようとすると「一日限定一食」です

 さて、お腹いっぱいになったあとは、部屋でぐでぐでぐでーんしつつ、途中で寄ったスーパーで購入した「早池峰ワイン」で2次会w とてもフルーティーで飲みやすかったのですが、彼女の「飲み過ぎ注意!」と^^; 日本酒とワインの組み合わせは明日に残りやすいとのことです♪

 んでもって、夜は露天風呂を貸切にして入りました。あ、ここの露天風呂貸切。内湯も一緒に貸切ができます。なのに、何故か無料という謎仕様w 30分なのでゆったりとはいきませんが、それでもとてもいいお湯を満喫できました。しばらく体がぽかぽかして汗が止まりませんでした♪

 さてさて、夜は更けていき、明日は盛岡観光です~

 盛岡ぶらり旅編へ>>

 

  

 

 

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011年2月27日 (日)

十和田湖冬物語

十和田湖冬物語に行ってきました。

雪像はあまりないですが、イベントが色々あって賑やか~♪

 

十和田神社にいく。

おみくじを引く

末吉

くっ!微妙すぎるZE☆ 

 

その後、湖畔を二人で歩いてるとき、ズボっと足を踏みぬいて、靴の中が雪だらけ

「たしかに末吉だw」

と彼女世は大笑いw 笑いすぎじゃぁぁぁ

その後、食事をして遊覧船へ。

占場というパワースポットへ。 願い事を書いた紙を投入すると、願いゴトが叶うらしいYO!

 

遊覧船を降りたあと、スノーモービルで引っ張るバナナボートに乗ったり、足湯でマッタリしたり、ヒメマスを食べたりと、楽しかったー♪

 

は!! 今日は、文字だけだ!!w

 

| | コメント (0)

2011年2月20日 (日)

極寒の八甲田山

 樹氷を見に、八甲田山へ行きました。

 樹氷を見にいたんだか、吹雪を見に行ったんだか分からないくらい凄かったです

 が、モンスターと言われるほどの樹氷は堪能してきました♪

20110130_134204_1280 20110130_140800_1280

20110130_140657_1280

| | コメント (0)

2010年10月30日 (土)

寒波きたる谷川岳!

2010年10月29日

寒波きました!谷川岳です!(謎

というわけで、行ってきました? 2泊3日の予定でしたが、台風が来てたので日帰りに。しかも、手を抜いてロープウェイ……ごめんなさいw

 

 ロープウェイは、出発時間が決まっているタイプではなく、スキー場のリフトのように、常にぐるぐる廻っているタイプ。好きなときに乗れて、好きなときに降りれます。大体10人~15人くらいが定員かな。

 さて、天神平に到着。登山道への矢印が見当たらない・・・が、下りて右側に谷川岳が見えるので、そちらに進むと登山道が現れました♪

 テクテクトコトコ。

 雪がまだまだ残ってます。木道の上に雪が被さっているので、滑る滑る……ひぃぃぃ

 熊穴沢避難小屋には30分かからないで到着。内部は、本当に避難小屋。土間みたいになっていて、中央に机がおいてあるだけ。頑張れば寝られる??

 さー、ここを超えれば、天神尾根の登りも本番。そして、寒さも風もだんだん強くなってきます。ザンゲ岩に着く頃には、もう雲の中。霧氷も沢山あります。天狗の留まり場あたりから、熊の足跡を発見

 こぶし大くらいの大きさ。途中で出くわさないように、慎重に歩きつつ、物音をバシバシビシビシたてながら登ります。そのおかげか、足跡は登山道からそれていってました。よかったよかった。

 肩の小屋したの、肩の広場……木道の階段の段差が激しく、とても疲れた

 肩の小屋到着!

20101029_100711_1600

寒いっす……ちょっとだけ中で休憩して、山頂へ向かいます。

ここから、ちょっと写真をバシバシっと並べます。言葉より、写真を見たほうが分かると思うのでw

 20101029_102529_1600_2

20101029_104217_1600

20101029_111924_1600

20101029_104730_1600_2

20101029_105932_1600_2

20101029_105934_1600_2

20101029_105937_1600_2

20101029_112537_1600_2

20101029_112544_1600_2

20101029_125337_1600_2

20101029_130246_1600_2

20101029_130331_1600_2

20101029_130458_1600

Pa293032__1600_2

おまけ

土合駅にて……ハンパないっす……

20101029_145145_1600

| | コメント (0)

2010年8月29日 (日)

新緑の背戸峨廊

2010年8月29日(日) 天候:晴れなれど雲多し、ちと蒸し暑い

 

 さて、お盆の登山中に捻挫をしてしまい、しばらく登山から遠ざかっていました。そろそろ治ってきたかな~ということで、リハビリ+納涼ハイキングという感じで、背戸峨廊に行ってきました。

 が!まさかの逆走 なんか、沢が全然出てこないな~と思ったときは、すでに30分経っていました 

さて、気を取りなおして……

 帰路として使われる遠回りコースを歩きましたが、1時間くらいで歩けました。平坦な道が多いですが、ところどろこアップダウン、特に沢に近いところが多いです。

 初心者コースとはガイドブックにはあります。いくつかの難所があるので、多少、岩場に慣れている方が安心で、高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいかな♪

 休憩場所は、それぞれの滝の名所にありますが、結構、狭いところもあるので、ご注意を。

 そうそう、肝心の納涼ですが、沢歩き中は、十分に涼しかったです♪ 登山道になると、展望無しで風通しも悪いので、熱くなります……無理して遠回りコース通るより、早回りコースでいいんじゃないかな?

 では、今回は、写真をババーンと貼って終わります。

 10_1600

17_1600

40_1600

54_1600

58_1600

84_1600

| | コメント (0)

«行動食